統一感を出そう!ドレスとの相性をチェック

ヒールの高さはドレスの丈感としっかり合わせて

「ロングドレスなんだからどうせ見えないでしょ?」と、ついつい後回しにしてしまいがちなウェディングシューズ。しかし、ウェディングシューズは写真映えを大きく左右します。なぜならその靴のヒールの高さでドレスの雰囲気が全くかわってしまうからです。何cmのヒールならベストなのかは、ドレスのデザインによっても違ってきます。鏡を見て確認し、自分で判断できないときには担当者に相談してみてもいいでしょう。今までたくさんのウエディングドレス姿を見ているプロなら、良いアドバイスをくれるはずです。

また、ヒールの高さは、隣に並ぶことになる新郎の身長差とのバランスも重要です。新郎と新婦の身長差は、10cm~15cmが一般的にちょうど良いバランスといわれています。彼との身長差もドレスの丈も考慮してシューズを選ぶようにしましょう。

意外と見られる!?ウエディングシューズ

ウエディングドレス姿で移動する時などは、ドレスの裾を持って歩くのが一般的です。裾を踏まないように持ち上げるので、ドレスに包まれた脚がチラリと見えるのです。その時、ウエディングシューズが目に留まります。だからこそ、スニーカーやビーチサンダルなどのラフなシューズはNG!せっかくの美しい姿が台無しになってしまいます。

色合いがドレスと合っているかも重要です。お色直しでカラードレスにチェンジした時には、同じカラーのパンプスに履き替えることをおすすめします。カラードレスに足元だけ白いパンプスだと、手抜き感が否めません。招待客は新郎新婦の思わぬタイミングで写真を撮っているものです。ウエディングシューズを見られたくなかったのに、うっかり写真に残ってしまった…なんてこともあります。せっかくの結婚式ですから、統一感を重視したコーディネートで迎えましょう。